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マクロの勉強~その8

8.3 Conditional Statements (if/else) 条件文(if/else) if文は、ブーリアン関数の値に依存した他の命令文を条件付きで実行する場合に使用する。それは次の形式で記述する。

    if   (condition) { 
          statement(s) 
    }

まず条件が評価されます。条件が真なら、コードブロック(statementsの部分)が実行されます。そうでない場合は、スキップされます。少なくとも一枚の画像が開いている場合、次の例文はアクティブな画像のタイトルを表示します。開いていない場合は、何も表示されません。

    if   (nImages>0) {
          title = getTitle();
          print("title:" + title);
    }

オプションのelse文は、if文と一緒に使われる。

    if   (condition) { 
          statement(s) 
    }   else   {
          statement(s)
}

この場合、elseの後のコードブロックは、条件が偽の場合に実行される。
次の例文では、何も画像が開いていない場合、"No images are open(画像が何も開いていません)"と表示され、そうではない場合は、アクティブな画像のタイトルが表示される例文である。

    if   (nImages==0) {
          print ("No imagesare open");
    else
          print("The image title is" + getTitle);
    }

注意することは、次の二つ。"=="演算子は比較するために使用されるもので、"="は割り当てのために使用されることです。一行命令分からなるコードブロックに対してブレース({}のこと)は、要求されないことから、次の例文では、ブレースは無視されます。
このマクロ言語は、switch宣言文がありません。しかし、if/else文を使うことで、疑似的に表現…

こんな日本に誰がした!

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